眼科医会からのお知らせ
目の愛護デー@徳島 開催のお知らせ
2007年7月20日
日時: 2007年9月30日(日)13時 〜
場所: 徳島県医師会館4階 (徳島県徳島市幸町3丁目61)
・講演会
「増え続ける眼底疾患と新しい眼底検査機械」 佐藤 寛之先生(徳島大学)
「子供の目・大人の目」 板東 康晴先生(板東眼科)
・徳島アイバンク提供のビデオ上映
・目の無料相談会(先着40名様)
徳島県眼科医会では皆様の大切な目の健康を守るため毎年1回、 目の愛護デ−@徳島を開催しています。 今年度は上記の日程で 開催しますので、ふるってご参加下さい。
「加齢黄斑変性」について
2006年11月12日
徳島大学眼科 助教授 内藤毅
加齢黄斑変性は、欧米では成人失明原因の一位を占めていて、 大変問題になっています。
日本でも食生活の欧米化のためか、近年の発症率はアメリカとほぼ 同等であり、増加傾向であることが推測されます。
(日本の失明原因の第4位に浮上しています)

詳しくは平成18年度、目の愛護デーのページをご覧下さい。
目の愛護デー@徳島 開催のお知らせ
2006年7月21日
日時: 2006年10月15日(日)13時 〜
場所: 徳島県医師会館4階 (徳島県徳島市幸町3丁目61)
・講演会
「色覚バリアフリーについて」 布村 元先生(布村眼科)
「加齢黄斑変性」 内藤 毅先生(徳島大学)
・徳島アイバンク提供のビデオ上映
・目の無料相談会(先着40名様)
徳島県眼科医会では皆様の大切な目の健康を守るため毎年1回、 目の愛護デ−@徳島を開催しています。 欧米で成人失明原因 の一位を占めている、加齢黄斑変性についての講演や、目の 無料相談会など 皆様の大切な目について考える日。今年度は 上記の日程で開催しますので、ふるってご参加下さい。
角膜移植にご協力下さい
2005年10月27日
みなさん、アイバンクという言葉を知っていますか?
アイバンクは眼球を提供(献眼)していただき、角膜移植を 待っている患者様にあっせんする公的機関です。 たとえ角膜の 病気により光を失ってしまっても、角膜移植手術を受けていただ くことにより多くの方が再び光を取り戻すことができます。 しかし現状では、角膜を提供してくださる方がまだまだ少なく、 何年も移植手術を待っている人たちがいらっしゃいます。
みなさま、どうかアイバンクの活動にご理解いただき、 献眼登録にご協力をお願いいたします。
連絡先は徳島大学大学院バイオヘルスサイエンス視覚病態学分野(旧眼科学講座)内
 TEL 088-633-7163
目の愛護デー@徳島 開催のお知らせ
2005年7月26日
日時: 2005年10月2日(日)13時 〜
場所: 徳島県医師会館4階 (徳島県徳島市幸町3丁目61)
・講演会
「アイバンク愛の光を・・・角膜移植について」 宮本 龍郎先生(徳島大学)
「目の老化現象 〜白内障、老視〜」 盛 隆興先生(盛眼科医院)
・徳島アイバンク提供のビデオ上映
・目の無料相談会(先着40名様)
目が疲れやすい、視界がかすむ・・・等の症状は年齢とともに誰もが 経験することでしょう。 私たちは普段、身のまわりの情報の8割から 9割を「目で見る」ことで得ているといわれます。 目が見えなくなれば、 そうした情報を一気に失うことになり、生活は一変してしまいます。 徳島県眼科医会では県民の皆様の大切な目の健康を守るため毎年1回、 目の愛護デ−@徳島を開催しています。 今年度は上記の日程で開催 しますので、ふるってご参加下さい。
飛蚊症について
2004年10月15日
飛蚊症は多くの方が経験する症状です。 大多数の飛蚊症は心配のない ものですが、一部の飛蚊症は網膜裂孔・網膜剥離・硝子体出血 (糖尿病網膜症など)・ぶどう膜炎など重大な目の病気の初期症状です。
これらの病気は進行すると入院手術を要したり、重度の視機能障害 後遺症を残す場合がありますが、初期ならレーザー治療や薬など、 より軽い治療で治る場合があり、早期発見・早期治療が大切です。 怖い飛蚊症かどうかの区別は自覚症状だけでは難しく、眼科医による 眼底検査が必要です。 飛蚊症を感じられたら 一度は眼科で眼底検査を受けましょう。
とくに急に増えた飛蚊症、光視症や視野欠損を伴う場合は怖い 飛蚊症の可能性が高いです。 (眼底検査は瞳孔を開いて行なうことが多いので、 お車は運転されて行かないのが望ましいです)
連絡先は徳島大学大学院バイオヘルスサイエンス視覚病態学分野(旧眼科学講座)内
 TEL 088-633-7163
目の愛護デーのご案内
2004年7月5日
徳島県眼科医会は、本年度の目の愛護デー事業として、 目の健康教室と無料健康相談を実施します。 多数のご参加をお待ちしています。
日時: 2004年10月3日(日)午後1時〜4時
場所: 徳島県医師会館
目の健康教室
「糖尿病で失明しないために」 賀島 誠先生(徳島大学眼科講師)
糖尿病による失明は、中途失明原因の第1位です。 毎年約3,000名が失明しています。
糖尿病で失明しないためには、どうすればいいのか、 わかりやすく解説します。
「飛蚊症について」 板東 康晴先生(板東眼科・徳島県眼科医会理事)
飛蚊症は、目の前に虫が飛んでいるように見える症状です。
老化現象でも起こりますが、網膜剥離や眼底出血の時もあります。
40歳過ぎたら、緑内障健診を
2003年10月6日
緑内障は、毎年およそ2,000人の方が失明している失明原因第2位の 病気です。 最新の調査で、40歳以上の人では有病率5.8%、実に 17人に1人が緑内障です。 緑内障はタイプがありますが、60%は 正常眼圧緑内障です。 自覚症状は、ほとんどありません。気づいた 時には視野が狭くなって、手遅れになっていることが多いのです。 早期発見して治療すれば、進行を抑えることが出来ます。

眼科医会は緑内障健診を一般基本健康審査で受けられるよう行政に 要望していますが、実現していません。 実現には皆様方の声が 必要です。ご協力お願い致します。

詳しくはこちらをご覧下さい → http://www.gankaikai.or.jp/info/10/01.html
目の愛護デーのご案内
2003年8月23日
日時: 2003年10月5日(日)午後1時〜4時
場所: 徳島県医師会館4階
目の健康教室
「正常眼圧緑内障について」 藤本 裕子先生(徳島大学眼科)
「ドライアイについて」 水井 研治先生(徳島県眼科医会理事)
緑内障は、失明原因の第2位です。毎年約2,000名が 失明しています。 従来40才以上の方の30人に1人が 緑内障と云われていましたが、最新の調査によります と、 もっと有病率は高くなります。
緑内障には、様々なタイプがありますが、 その約60%が正常眼圧緑内障です。
ドライアイは、涙が少なく眼が乾燥する病気ですが、 パソコンなどVDT作業を長時間する人に多いことが注目されています。
小学校色覚検査義務付け廃止について
2003年7月4日
文部科学省は平成15年度から小学4年生に実施していた色覚検査を健康診断の 必須項目から削除しました。 削除の理由は、色覚検査において異常と判別される ものであっても、大半は支障なく学校生活を送ることが可能であること、 色覚異常 を有する児童生徒への配慮を教職員に指導してきていることです。 日本眼科医会は 反対の立場を回答いたしましたが、行政の決定に従わざるを得ないのが現状です。
今回の措置は学校における健康診断時の児童生徒への一律強制的な検査を止める ものであり、 児童生徒および保護者の同意の上で学校医が健康診断の際に任意に 実施することは問題がありません。 今年度は文部科学省の通知が大幅に遅れたため、 健康診断時に対応が出来ませんでした。 色覚に不安を感じている児童・保護者は学校に相談して下さい。
徳島県眼科医会は色覚で制限される職業もあり、将来を考えると早くから知って おいた方がよいと考え、 来年度は文部科学省作成の「色覚検査に関する指導の資料」 と日本医師会の協力で日本眼科医会作成の 「眼科学校医色覚マニュアル」を合わせて 相談体制を確立し、児童生徒が不利益を被らないよう配慮いたします。
悪質な検眼車にご注意ください
2003年3月10日
押し売り同然の検眼車が、徳島県下(特に北部)を荒らしています。 県は医師法違反の認識を持っており、 消費生活センターは被害に 遭われた患者さんの救済にあたっています。
まず、このような検眼車は相手になさらないでください。 万一、 無理に契約をさせられた場合でも契約書が届いてから8日以内であれば クーリングオフで返品できます。 期限が過ぎた場合でも所轄警察署 に被害届を出されることをお勧めします。
詳しい手続きについては、県立消費生活センター(088-623-0110) へお問合せください。