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 高額療養費について
 医療費が高額になった場合、(食事療養費や差額ベット代などを除外)負担限度額を超える金額が高額医療費として医師国保から支給されます。


※該当者については2〜3ヶ月後を目処に当組合よりお知らせしています。




《支給までの流れ》

@高額医療費に該当する可能性がある被保険者に対して「国民健康保険高額療養費支給申請書」を郵送します。

A上記の申請書に必要事項を記入して必要書類を同封の上、当組合まで郵送して下さい。

B当組合にて審査を行い、決定金額の通知として「送金のご案内」を郵送します。

C指定された金融機関に決定金額を振り込みます。
  ・振込み日は毎月22日です。非営業日の場合は前日のお振込みとなります



《自己負担限度額》

70歳未満の場合
区分 自己負担限度額
上位所得者 150,000円+{(かかった医療費−500,000円)×1%}
多数該当の場合83,400円
一般 80,100円+{(かかった医療費−267,000円)×1%}
多数該当の場合、44,400円
低所得者 35,400円
多数該当の場合、24,600円
※多数該当とは、12ヶ月間に4回以上高額療養費の支給を受けた場合、4回目からの限度額です。


70歳以上の場合

区分 個人単位(外来) 世帯単位(入院を含む)
一定以上所得者 44,400円 80,100円+{(かかった医療費−267,000円)×1%}
多数該当の場合、44,400円
一般 12,000円 44,400円
低所得者U 8,000円 24,600円
低所得者T 8,000円 15,000円
※多数該当とは、12ヶ月間に4回以上高額療養費の支給を受けた場合、4回目からの限度額です。
※自己負担限度額を超える額については、高額療養費として現物給付されます。




《多数該当とは?》





《高額療養費の支給額早見図》







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