診療科紹介内科 外科 整形外科 泌尿器科 放射線科 麻酔科
内科
内科のご紹介 病院長 澤田誠三 小崎裕司 部長 佐藤 敬 小野瀬由紀子 大喜田義雄 小柴邦彦 概要 内科全般、特に循環器疾患、消化器疾患を中心に診療しています。循環器では高血圧、 高血圧性心疾患、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、不整脈など循環器疾患全般を 診療しています。 消化器では消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、直腸)、肝臓、胆嚢、すい臓 などの消化器疾患全般を診療しています。 また糖尿病、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息など)も診療します。 診療内容 平成19年度の年間新患総数は3536名、1日あたりの平均入院患者数は60名です。 主な診療実績は次の通りです。 循環器部門 待機的冠動脈造影 40件 経皮的冠動脈形成術 8件 緊急冠動脈造影 経皮的冠動脈形成術 5件 ペースメーカー植え込み術 2件 心エコー 956件 経食道心エコー 2件 運動負荷心電図 115件 消化器部門 上部内視鏡 1053件 大腸内視鏡 476件 内視鏡的膵胆道造影 43件 内視鏡的粘膜切除、 64件 超音波内視鏡検査 7件 肝動脈塞栓療法 2件 胆道ステント留置 2件 施設認定 ・ 日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設 ・ 日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設 ・ 日本消化器内視鏡学会専門医指導施設 ・ NST稼動施設認定 戻る
外科
外科のご紹介
部長 田中 隆 高橋裕児
片山和久 西野豪志
概要
・ 呼吸器では肺癌、縦隔腫瘍、気胸等の手術を主に行っています。気胸、早期の肺癌
は殆どの例で胸腔鏡を使用した手術を行うため、侵襲度、術後の疼痛とも軽減され
入院期間も短縮されました。
・ 消化器では食道、胃、小腸、大腸、肝、胆嚢、胆管、膵臓等の疾患の治療を行って
います。胆石症については、腹腔鏡下手術を第一選択としています。また早期胃癌、
早期大腸癌についても、可能な限り腹腔鏡下に胃切除術、大腸切除術を行っています。
・ 乳腺部門はマンモグラフィー、エコー等最新の精密機器を駆使した診断、エビデンス
に基づいた治療を早期癌、進行、再発乳癌、末期癌にいたるまで、乳腺外来を中心に
心のこもった医療を実践しています。
・ 痔核(いぼ痔)、痔裂(切れ痔)、痔ろう等の肛門部疾患については症状に応じた治
療を行っています。
・
診療実績
平成19年度の年間新患総数は1482名、1日あたりの平均入院患者数は27名です。
年間手術件数は276件で、主な手術件数は以下の通りです。
胃悪性腫瘍手術 10件
胃穿孔手術 5件
小腸切除術 5件
結腸切除術 19件(鏡視下 2件)
直腸切断・切除術 5件
腸管癒着手術 9件(鏡視下 3件)
胆嚢、胆管手術 30件(鏡視下16件)
汎発性腹膜炎手術 4件
肺悪性腫瘍手術 8件(鏡視下 6件)
自然気胸、その他 9件(鏡視下 6件)
気管支鏡検査 18件
ヘルニア手術 41件
虫垂切除術 18件
甲状腺悪性腫瘍手術 4件
甲状腺腫摘出術 2件
乳房悪性腫瘍手術(温存) 23件
乳房悪性腫瘍手術(切除) 19件
センチネルノード生検 15件
・ 専門外来を開設し各専門の医師が診療にあたっています。
乳腺外来 月 火 金
甲状腺外来 木
呼吸器外来 木
心血管外来 金
脳外科外来 水
施設認定
・ 日本外科学会外科専門医制度修練施設
・ 日本乳癌学会認定施設
・ マンモグラフィー検診施設画像認定
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整形外科
整形外科のご紹介 部長 太田健吾 部長 高井宏明 概要 四肢関節疾患、手の外科、外傷、整形外科疾患全般を扱っています。 診療圏は徳島県南部が中心です。 診療内容 平成19年度の年間新患総数は1519名、1日あたりの平均入院患者数は41名です。 年間手術件数は257件で、主な手術件数は以下の通りです。 関節外科 股関節人工関節 5件 人工骨頭 10件 膝関節人工関節 10件 半月板手術 5件 肘関節人工関節 1件 外傷外科 上肢 骨接合術 24件 下肢 骨接合術 46件 難治性褥瘡 動脈筋皮弁形成 7件 手の外科手術 105件 ・人工関節手術では可能な限り術前貯血による自己血輸血、術中回収式自己血輸血を導入しています。 ・人工骨頭置換術ではセメントを使用しない方法で、また大腿骨転子部(頸部外側)骨折での骨固定 は小切開で髄内ネイル(PFNA)を用いて骨接合を行っています。いずれも高齢者が多く、早期 手術、早期離床を心がけています。 施設認定 ・ 日本整形外科学会専門医制度研修施設 ・ 日本整形外科学会認定医制度研修施設 ・ 日本手の外科基幹研修施設 戻る
泌尿器科:
泌尿器科のご紹介
部長 井上善雄
坂巻浩太郎
概要
阿南市以南で最も歴史が古く、受診患者数の多い診療科です。
ほぼ全ての泌尿器疾患に対応可能です。高齢の患者様が多く、低侵襲、機能温存治療を基本方針
として診療にあたっています。
進行癌に対しては、手術、化学療法、放射線療法(他施設依頼)などを組み合わせた治療を行
います。
診療内容
平成19年度の年間新患総数は861名、1日あたりの入院患者数は14名です。
年間手術件数は360件で、主な手術件数は以下の通りです。
腎尿管悪性腫瘍手術 4件
副腎 悪性腫瘍手術 2件
前立腺全摘手術 6件
腎、尿管、膀胱切石術 3件
膀胱部分切除術 1件
睾丸悪性腫瘍手術 1件
経尿道的手術
(経尿道的前立腺切除術、
経尿道的膀胱腫瘍切除術
経尿道的尿管結石砕石術他) 103件
前立腺生検 78件
対外衝撃波結石破砕術 52名(123回)
その他 39件
・ 尿路結石治療は対外衝撃波結石破砕装置で対応し、治療が困難な症例には
内視鏡的結石破砕術を行います。
・ 頻度の高い排尿障害にも対応します。
・ 前立腺癌検査にも迅速に対応します。
・ ED相談にも応じます
施設認定
・日本泌尿器科学会専門医教育施設
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放射線科
放射線科のご紹介
部長 東 龍男
概要
三大成人病「脳血管障害・心疾患・悪性新生物(癌)」の中で、主に癌(
脳腫瘍・肺癌・肝臓癌・膵臓癌・腎臓癌等)の早期発見及び癌(手術後等)
の遠隔転移の検査に画像診断装置(CT・MRI)を用いて診断を行っています。
また消化管の透視診断も行っています。
診療内容
平成19年度の検査実績
CT検査 4096件
MR検査 1335件
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麻酔科
麻酔科のご紹介 副院長 福田 勝 概要 手術を受けられる患者様の周術期管理、重症患者様の集中治療、疼痛に悩む患者様 へのペインクリニックを行っています。 診療内容 平成19年度の麻酔科管理症例数は376件です。 麻酔科管理症例数 全身麻酔 134件 全身麻酔+硬膜外麻酔 121件 硬膜外麻酔 2件 脊椎麻酔 119件 376件 ・麻酔科医は患者様の手術内容、年齢、全身状態などに応じあらゆる麻酔法、麻酔剤、各種薬剤を駆使して 、手術が安全・円滑に行われ、術後の回復にも配慮した麻酔を行います。 ・開腹手術、開胸手術等の痛みの強い手術に対しては、全身麻酔に硬膜外麻酔を併用することで良好な術後 鎮痛を提供できています。 ・手術患者の高齢化に対処するとともに、術後管理の効率化のため麻酔科管理症例のほぼ全例を、HCU (高度治療室)にて翌朝まで経過観察いたします。 ・ペインクリニックについては、主に紹介患者様を診察しています。帯状疱疹による神経痛などを中心に治療しています。 戻る