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 最近大人の社会と同様に、赤ちゃんの太りすぎを心配する親が増えている。しかし、赤ちゃんの肥満は一般に大人の肥満にはつながらないと考えられている。

 赤ちゃんの体重を判断するときは、身長とのバランスをみるカウプ指数で判断する。また、母子手帳の乳児身体発育曲線の上に身長、体重をプロットして、描かれた曲線に並行にのびているときは、発育は順調と考えて良い。

 ハイハイ、つたい歩きと運動量が増え、離乳食の内容と量が増えるに従い徐々に体重と身長のバランスはとれてくる。赤ちゃんの離乳食の量は個々でまちまちだが、肥満は食生活や生活習慣と密接に関係する。例えば、食事をだらだらと食べたり、ジュースや清涼飲料水のとりすぎなど、また逆に太るからとミルクの量を減らしたり、薄める必要はない。きちんとした食習慣を身につけることが大切である。

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